今年度の陳情について

昭和48年以来、毎年高齢者の福祉向上を目指し中央省庁、各政党並びに議員に対し行っている陳情署名運動です。長寿社会となった今日においては退職者はもとより現職者の間にも明日への不安は年々深刻化しております。

全教互では「長年にわたって、わが国の発展に貢献された高齢者は、老後において経済的にも、精神的も充実した生活が保障されるべきである」の考えにたち、年金制度、医療・介護保険制度、定年延長などの項目について署名運動を行っています。集約した署名簿は国会へ持参し、厚生労働大臣、各政党、国会議員に対して陳情の主旨について理解をしていただくよう取り組んでいます。

署名拡大についてのお願い

署名用紙は所属の互助団体を通して各所属所へ届くようになっています。陳情内容をご覧のうえ是非署名にご協力ください。人数分署名用紙が行き渡らない場合は、お手数ですがコピーをしていただき必要枚数を揃えてください。
本年度も100万名を超える署名を目標としております。成人の方であればどなたでも参加できます。
署名運動期間は4月から9月末日までとなります。効果的な運動とするため現職・退職者一体で取り組んでいます。

当ホームページにも陳情内容と署名用紙がありますのでプリントしていただき署名されても構いません。
その際には陳情書を上にして署名簿をまとめてください。
署名簿の送り先はあなたの所属する互助団体となります。

2018(平成30)年度 陳情署名運動

陳情の取り組み

全教互では長年にわたり社会保障の充実を求めてまいりました。
平成30年度は陳情署名の取組みとして「国民が安心して暮らせるための社会保障制度の確立等を求める陳情署名」を実施いたします。
みなさまに主旨をご理解の上、署名のご協力よろしくお願いします。

署名運動の推進

  1. 署名用紙について
    (1)署名用紙は現・退同一用紙ですので、不足の場合は誠に恐縮ですが両面コピーで増刷等をお願いいたします。
    ※ 住所の「同上」「〃」は使わずに住所のすべてを署名してください。
    (2)署名用紙を各団体で印刷する場合は、文面の変更はしないでください。裏面の署名人数欄の変更は可能です。
    (3)表紙(平成30年8月頃送付)は、署名用紙を一括して全教互へ送付の時にご使用いただき、議員名・団体名・代表者名とその捺印・綴りごとの署名者数及び署名者総数を記入し、紐で綴じてお送りください。なお、日付は陳情日が確定してから全教互事務局で記入しますので空欄のままにしてください。
    (4)表紙に書く「団体署名者総数」は各団体で集めた総数を記入してください。
    【全国教職員互助団体協議会署名者総数】は記入しないでください。

  2. 運動期間
    原則平成30年4月から9月下旬までとします。
    署名用紙は紐で綴じて10月下旬までに全教互事務局への送付をお願いいたします。

  3. 署名運動にあたって
    (1)署名内容が現職・退職会員共通の事項となっていますので、現・退一体の取り組みにご協力ください。
    (2)100万人署名の目標に向けて可能な限り多数の署名をお願いいたします。広報等による呼びかけをお願いいたします。

  4. 陳情行動について
    国会の情勢等に対応して、最も効果的な期日を選定しますが、全国動員陳情日については、別途ご案内いたします。(11月中旬予定)

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